市販の山菜ミックスで作る低たんぱく山菜そば

今回は以前年越しそば用に買って残ったげんたそばを使って、低たんぱく山菜そばを作ってみました。
山菜そばも市販の山菜ミックスを使えば簡単に出来ますし、山菜はたんぱく質も低めなので腎臓病でたんぱく質制限がある方にもおすすめです。

低たんぱく、減塩の年越しそばについては以下の記事で紹介しています。
市販の山菜ミックスで作る低たんぱく山菜そば
今回は山菜そばの具材にこちらの「セブンプレミアム 山菜ミックス」を使いました。


こちらの山菜ミックスはセブンプレミアムの商品で、イトーヨーカドーなどの野菜売り場コーナーの隅に置いてありました。
山菜ミックスの水煮なので、開封後、さっと水洗いするだけで簡単に食べられます。
セブンプレミアム 山菜ミックスの詳しい原材料名、栄養成分表示などはこちらです。


山菜ミックスが1袋90gも入って、たんぱく質1.2g、食塩相当量0.01gなので、腎臓病で食事制限がある私でも安心して食べられます。

栄養成分表示にカリウムの値は記載されていませんでしたが、水煮なので一般的な山菜よりはカリウムが低くなっていると思います。
カリウム制限がある方など、心配な方はかかりつけの管理栄養士にご相談ください。
セブンプレミアムの山菜ミックスはわらび、細竹、なめこ、えのき、きくらげなど5種類も入っているので、かなり具だくさんです。

山菜そばに使うお蕎麦は、年越しそば用に買って残っていたげんたそばを使用しました。


げんたそば自体の詳しいレビューについては以下の記事で紹介しているので興味のある方はチェックしてみてください。
>> 腎臓病向け低たんぱくそば(蕎麦)食べ比べ!患者が選んだNo.1は?
そして、げんたそばとセブンの山菜ミックスを使って完成した山菜そばがこちら。

今回は山菜ミックスを1袋90g丸々使ったので、かなり山菜たっぷりなお蕎麦になりました。
わらび、細竹の輪切りといった山菜のシャキシャキ食感がいい感じ。
なめこ、えのき、きくらげは少し少なめですが、色々な種類のきのこが入っているのは嬉しいですね。
家でお蕎麦といえば、いつもネギやワカメ、ほうれん草などの定番の具材になりがちですが、市販の山菜ミックスを買うだけで手軽にお店で食べるようなおいしい山菜そばが食べられます。
今回の山菜そばは低たんぱくのげんたそばを使ったので、具材の山菜ミックスと合わせても、1食のたんぱく質は3g未満で食べられました。

低たんぱくでも具材たっぷりでおいしく食べられるので、外食などでたんぱく質を摂りすぎてしまった日の低たんぱくメニューとしても良さそうです。
スーパーやコンビニなどで山菜ミックスを見つけたらぜひ試してみてくださいね。
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